祝!横浜ベイスターズ日本一!

とうとう、38年振りに横浜ベイスターズが、日本一になりました。
僕も、日本シリーズを観に行こうと思い、電話をかけまくったんです
が、残念ながら、西武ドームの第5戦のみの観戦となりました。


98年日本シリーズ第5戦西武半ドーム(爆)

そして、10月24日(土曜)は、大変幸せな一日でした。 所沢へは、
2時頃に着いたんですが、思ったより列が、長くなく、 案外思ってい
たような席を確保できました。 (外野のレフトの後ろで、見てて外野
フェンスで打者が、隠れない程度の高さのところです。笑ってしまう
のが、ちょうど応援団リーダーの真ん前でした。(爆)) 何が、幸せ
だったかというと、「こんな大人数で横浜の応援ができたことです。」
実は、結婚してからなんですが、もう五年ほど、横浜の試合へ行って
なく、 御想像通り、淋しい応援しか経験なかったのです。選手の発表
で盛り上がりながら、 涙が出てしまいました。

応援団のおじさん達は、なぜか関西弁の方が多かったのですが、 この
人たちは、毎日毎日一生懸命応援しても負け試合で、それでも応援し
てきたかと思うと 頭が下がります。流石に昨日は、あまりに打ちまく
りで誰が打ったのか?わからなく なる場面もあり万歳もやりすぎで
したね。(笑い) (僕は、横浜の応援の歌とか知らなかったので、ち
ょっと淋しかったです。 予習が必要でしたね。お〜、お〜横浜ベイス
タ〜ズってのしか知りませんでした。) 駒田も5戦は、うっぷん晴ら
すかのような打ちまくりでよかったです。 6回くらいから、電車のこ
とも心配してくれたのか?攻撃の時間も手短になって早く帰れるかし
ら? などと思っていたら、ペンバートンが、なまじツーランホームラ
ンなんて打つもんだから、 8回9回むちゃくちゃな攻撃になってしま
いました。(爆) 9回なんか20分くらい攻撃が続き、応援団のおじ
さんもへろへろになってました。(笑い) Jおじは、例のメガホン投
げ込み事件いらいメガホンは、使わないと心にきめていたため、 素手
で応援していたんですが、攻撃時間の長さ耐えかねて、五回までには、
Jおじの ギタリスト生命が、終わってしまいました。(爆)

まあ、最後は、12点差ながら佐々木も出てきて 大満足の一日でした。
ただ、帰りの電車で、すっかりがっかりしているライオンズファンの
お父さんを なぐさめている小4くらいの子供が、いじらしかったです。
でもな〜、17点は、取り過ぎですよね?

応援の方もほぼスタジアムを2分したくらいで互角だったと思います。
ただ、横浜の応援が、個人の応援の比重が大きく(統一感がない)、
シリーズ慣れというか、層の厚い応援団という印象の西武の応援のほ
うがが かっこよかったですね。特に旗を振っている光景は、圧巻で
した) 横浜の旗振ってるおにいさんが、「横浜一家」などという、ど
っかのやくざみたいな感じでかっこよくないですね。例の8回裏のペ
ンバートンのレフトスタンドのホームランをキャッチした人が大切に
持っていたら、そのホームランボールを「横浜一家」の人が来て、そ
のホームランボールを無理やり取り上げて、球場内に投げ返したそう
です。確かにホームランの直後、 「返せ!」コールが、起きましたが、
基本的に個人の判断に委ねるべきであり、強要は、出来ない物と思い
ます。 また、取った人は、確かにレフト側にいましたが、横浜ファン
じゃないかもしれない からです。おまけに人のもの(ホームランボ
ールは、もらえるんですよね?) を取り上げてグランドへ投げ返すと
いうのは、「強盗」という犯罪じゃないでしょうか? その「横浜一家」
の人間が、本当にそんなことをしたのだったら、 まじで横浜ベイスタ
ーズの応援をやめてもらいたいです。 まったくなんとかしてもらいた
いものです。

また、西武スタジアムの音楽は、やたらとしつこくて悪い印象です。
選手も恥ずかしくないのかな?プロレスラーじゃないんだから...。
あ!でも、ウルトラQのイントロだったら、かっこいいかも!(爆)
謎のジングルというか、パーカッションの音も応援団を無視したタ
イミングでくるため、 西武ファンの方にも評判悪いのではないでし
ょうか?

あと、その後テレビを見てて思ったのは、大騒ぎしている、人々のな
かで、 本当に横浜ベイを応援してきた人ってどれくらいいるのかな?
と ちょっと考えてしまいました。騒ぎたいから応援に加わっている
奴も少なからずいるような感じです。負けまくっていた頃を知って
る人は、どちらかというと、日本一ということにしんみりしてしまっ
た方も多かったんじゃないかと思います。(僕はそうでした)

変な話ですが、どんなに負けても応援を続ける 今、現在のロッテの
ファンは、本物だと思います。 昔の大洋を思い出します。(爆)
ロッテという球団は、好きではありませんが、ロッテファンは、応援
したいと思います。ファンが増えるのってうれしいですけど、変なの
も増えるってことですもんね。

1998年11月1日
#ベイスタ−ズ心中を読んで、胸が熱くなった38歳のおやじ...。

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