ごあいさつ


手塚治虫 ブラック・ジャック展


松本市美術館!

松本市美術館へ観に行ってきました。
知り合いが結構観るのに時間がかかるという情報を教えてくれてたので午後一
で会場入りしました。世代的にリアルタイムなんですが、週刊少年チャンピオ
ンの連載だったので単行本で読んだと思います。「B.Jとキャストたち」「B.J
誕生秘話」「B.J曼荼羅」「B.J蘇生」の4室に分かれて展示されていました。
基本的に生原稿の展示でしたが、1973年の原稿はのりとかかなり変色しており
歴史を感じました。何より繊細なペンタッチに惚れ惚れしました。後追いです
が「きりひと讃歌」の流れが感じられました。当時そんな認識は無かったんで
すが、虫プロの倒産など手塚治虫自体がオワコン扱いされていた時期に連載が
始まったそうです。お子さんの真さんとるみ子さんの当時を振り返る動画が印
象深かったです。マンガの神様の子供と言う重圧があったんだと思います。当
時いくつか真さんの監督作品を観ましたが、評判の割には正直残念な出来だっ
たと思います。
評判通りのかなりのボリュームで1時半過ぎに入場して5時の閉館近くまでかか
りました。それほどのんびり観た訳でもなかったので最後の方で時計を観てび
っくりしました。
1点、高さ4mくらいの高さからマンガを展示しても読めないものも多かったと
思います。双眼鏡を持っていけば良かったです。

2024年6月1日



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